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2026年台日漫畫扉頁交流賽於7月順利舉辦,並在日本筑波商業專門學校聯合展出台日學生的漫畫扉頁作品

2026年台日漫畫扉頁交流賽順利舉辦,並於同年7月、在日本筑波商業專門學校入口大廳展出台灣與日本漫畫學生的扉頁作品聯展。

台日漫畫扉頁交流賽起源於2022年國立臺灣藝術大學的「商業漫畫製程培育計畫」。透過臺灣漫畫基地介紹,友善文創公司協助,由日本筑波商業專門學校、國立台灣藝術大學、國立雲林科技大學三間學校展開交流。2026年,台日扉頁交流賽於國立雲林科技大學舉行,由有橋漫畫工作室、數位媒體設計系翁漢騰教授、與筑波商業專門學校主辦,邀請近60位台日學生進行漫畫扉頁友誼賽。

比賽作品除了可以獲得台日專業評審的建議、作品也全數輸出送往筑波商業專門學校迎賓大廳展覽,吸引當地師生輪流前往觀展。7月17日,雲林科技大學數位媒體設計系翁漢騰教授、有橋漫畫工作室創辦人陳小雅前往日本筑波商業專門學校,參觀展覽會場,進行漫畫教學上的交流、也當面給予學生創作建議。雙方相談甚歡,並且參觀了多間課堂現場。筑波商業專門學校的漫畫課程為期2-3年,分工精細。透視、角色、編劇、分鏡……,每個領域都有不同的老師專門授課。老師們在業界累積了相當的連載、作品經驗,並且將這一些經驗帶回校園給創作新人。

在學校鍛鍊2-3年後,筑波商業專門學校也安排專業編輯部長期與學校合作,為同學打造校園直接銜接業界的機會。雲林科技大學數位媒體設計系亦規劃舉辦「雲林動漫影展」,邀請國內外喜好創作動畫、漫畫的學生創作者於今年10月參賽,現場將舉辦工作坊、演講、紅毯等系列活動,串聯跨國創作能量。在筑波商業專門學校交流的當天,陳小雅老師為筑波的同學們準備了一場演講,鼓勵有志於漫畫創作的同學相信自己,在投入所愛中找到最適合自己的方向。同學們也回贈了手繪插圖,感謝陳小雅老師四年來的指導,感謝翁漢騰教授的支持和行動。

 

漫畫家 陳小雅老師致詞全文:

校長、高松部長、各位老師、各位筑波商業專門學校的同學,大家午安!

我是陳小雅,是來自臺灣的漫畫家,也是一名漫畫老師。今天,我與臺灣國立雲林科技大學的翁漢騰教授,很高興有機會再次拜訪筑波商業專門學校。還記得四年多前的這時候,我正在臺灣藝術大學教漫畫。有一天,我收到了臺灣漫畫基地轉傳給我一通神秘的訊息。訊息的另一端,有一位來自日本的老師——高松老師。他說:「請台灣的同學和日本的同學一起用漫畫交流吧!」

我把消息帶回我的漫畫班級,台灣同學正在繁重課業中、眼神渙散,聽到消息突然發光了起來。他們說:「來用漫畫比賽吧!我們不會輸的!」竟然用棒球少年漫話的口氣這麼說。但高松老師傳來SNS網站時,我又看到同學用讚嘆的表情點開日本同學的作品集。我完全沒想到,這一則來自日本的訊息,會成為一座橋樑的開始。

我小的時候很喜歡看《One Piece》,夢想成為漫畫家,後來真的成為漫畫家了。翁漢騰教授小的時候因為喜歡ACG,長大後當上大學教授,負責教學生漫畫。高松老師也曾跟我分享他喜歡的漫畫,以及,在他跟大家年紀一樣的時候,曾經受一位好老師的提拔,因此他立志成為一名好老師。

因為漫畫,當年喜歡漫畫的孩子們長大了、成為了老師;而這些來自日本與臺灣的老師們所帶出來的學生,又因為漫畫而跨海連在一起。

因為漫畫,原本在不同國家、不同語言、從未見過面的大家,開始認識彼此和彼此的作品,也開始為彼此加油。所以今天,我想跟大家分享一件我深深相信的事:

漫畫可以改變世界。改變世界,不一定是巨大的革命。如果,你的漫畫能讓畏縮的人能獲得一點勇氣;讓想放棄的人,能因為你漫畫中的一句台詞而多點堅持;讓孤獨的人,因為你的作品而有角色陪伴。這些都是默默的改變世界。

而我們在學校打磨的,就是可以為世界帶來改變的技術和處事方法。如果你想創作,想當漫畫家,當你這麼想的開始,人生的每條路都不會再白走。因為,如果最後你能順利成為職業漫畫家,那麼人生所走過的苦難,都會成為你創作的材料。如果你最後選擇別的工作,那麼漫畫創作這件事,也將永遠改變你看待世界的角度和細膩度,因而擁有豐富的人生。四年多前,一通從日本傳來臺灣的訊息,開始了一段跨國漫畫交流。我們今天同聚一堂,就是漫畫改變了世界的證明。

謝謝筑波商業專門學校的校長、高松部長、各位老師,維繫了這座橋樑,也謝謝每一位願意用作品與臺灣學生交流的同學!祝福大家創作順利!謝謝!

 

(日文版)

校長先生、高松部長、先生方、そしてつくばビジネスカレッジ専門学校の学生の皆さん、こんにちは!

私は台湾から参りました漫画家であり、講師も務めており、陳小雅(チェン・シャオヤー)と申します。本日は、国立雲林科技大学の翁漢騰(ウォン・ハンテン)教授と一緒に、再びつくばビジネスカレッジ専門学校にお伺いでき、大変嬉しく思っております。今から4年ほど前のことです。当時、私は台湾芸術大学で漫画の講師を務めていました。

ある日、台湾コミック・ベースという施設を通じて、1通の特別なメッセージが届いたのです。

メッセージの送り主は、日本におられる高松先生でした。そこには「台湾と日本の学生で、一緒に漫画の交流をしませんか」と書かれていました。

その頃、台湾の学生たちは山のような課題に追われ、みんな目がうつろになっていました。ですが、このお話を伝えたところ、みんなの目が急にキラキラと輝き出したのです。

学生たちは「漫畫で勝負だ!負けないぞ!」と、まるで野球の少年漫画のような熱い口調で言ったのです。

のちに高松先生から交流用のSNSを見せていただいた時、台湾の学生たちは日本の皆さんのポートフォリオを見て、感嘆の表情を浮かべながら見入っていました。

日本から届いたあの1通のメッセージが、まさかこれほど素晴らしい「架け橋」の始まりになるとは、当時は想像しておりませんでした。

 

私は子供の頃、『ONE PIECE』が大好きで、漫画家になるのが夢でした。そして今、本当に漫画家になりました。翁教授も子供の頃からACG(アニメ・コミック・ゲーム)が好きで、大人になって大学教授となり、学生に漫画を教えています。高松先生からも、お好きな漫画のお話や、皆さまと同世代の頃に素晴らしい恩師に恵まれ、『自分も良い先生になろう』と決意されたお話を伺いました。

漫画のおかげで、かつて漫画が大好きだった子供たちが大人になり、先生となりました。そして、日本と台湾の先生たちが育てた教え子たちが、今度は漫画を通じて海を越えてつながっています。

漫画があるからこそ、国も言語も異なり、一度も会ったことのなかった私たちが、お互いのことや作品を知り、応援し合えるようになりました。

だからこそ今日、私が心から信じている「漫画は世界を変えられる」という言葉を、皆さんに贈りたいと思います。

世界を変えるというのは、決して大きな革命ばかりではありません。

皆さんの漫画は、臆病な人に勇気を与えたり、セリフ一つで諦めそうな人を励ましたり、キャラクターが孤独な人に寄り添うことができたなら、それはもう、世界を静かに変えているのだと思います。

そして、この学校で磨いている技術や生き方は、きっと世界を変える力になります。「漫画を描きたい」と心に決めたその瞬間から、皆さんの人生のすべての道は、決して無駄にはなりません。

なぜなら、もし将来プロの漫画家になれたなら、人生のいろいろな苦労も、すべて創作のネタになるからです。

たとえ別の仕事を選んでも、漫画を描いた経験は、世界を見る視野や、心の繊細さを変え、皆さんの人生をもっと豊かにしてくれるのではないかと思います。

4年前に日本から届いた1通のメッセージが、この素晴らしい漫画交流のきっかけとなりました。今日、私たちがこうして集まっていることこそが、漫画が世界を変えた証明なのだと思います。

 

この架け橋を大切につないでくださっている、つくばビジネスカレッジ専門学校の校長先生、高松部長、そして先生方に心から感謝いたします。

また、作品を通じて台湾の学生と交流してくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!

これからも楽しく漫画を描いていけますよう、心から応援しております。

 

主辦單位:有橋漫畫工作室、國立雲林科技大學數位媒體設計系
協辦單位:國立台灣藝術大學視覺傳達設計學系、Sideranch編輯部、臺灣漫畫基地
感謝單位:友善之地文創開發有限公司、東默農編劇有限公司

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