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「NEW VISIONS ひらけ、台湾漫画の窓」東京の3書店で開催  台湾漫画の新たな魅力を紹介、南南日(なんなんび)描き下ろしブックカバーも配布

台湾文化センターは、2026年8月18日(火)より「NEW VISIONS ひらけ、台湾漫画の窓」と題した台湾漫画の展示・フェアを開催します。本企画は、東京の特色ある3つの書店、ジュンク堂書店池袋本店、magmabooks、東京堂書店神田神保町店を舞台に、多彩に広がる台湾漫画の魅力を日本の読者にお届けするものです。読者が日常的に本を選び、手に取り、購入する「書店」という場所で台湾漫画を展開し、新たな作品との出会いを生み出します。

各書店では、「多彩な世界を描く、台湾の物語」「今日を生きる、台湾の物語」「時代を映す、台湾の物語」の3つのテーマを設け、それぞれ異なる視点から作品を紹介します。3つのテーマを通して、台湾漫画の“いま”と、そこから見えてくる台湾の文化や社会、創作者たちの豊かな表現に触れていただけます。

また、メインビジュアルは、台湾漫画家・南南日氏による描き下ろし作品です。台湾の街並みで親しまれてきた伝統的な装飾格子「鉄窓花」をモチーフに、窓の向こうに広がる台湾の豊かな世界を表現しました。どこか懐かしさを感じさせる鉄窓花の意匠と、繊細で温かみのあるタッチが重なり、本企画のテーマである「台湾漫画の窓」を印象的に彩ります。

本企画では、このビジュアルを用いたオリジナル文庫カバーを制作。東京の3会場に加え、ジュンク堂書店大阪本店、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店でも、文庫本をご購入いただいた方を対象にオリジナルブックカバーを配布します。台湾漫画との出会いとともに、書店ならではの企画をぜひお楽しみください。

8月18日(火)には、ジュンク堂書店池袋本店にてオープニングセレモニーを開催します。台湾漫画家の高妍氏、南南日氏をゲストに迎え、本企画の幕開けを飾ります。

 いつもの書店で、まだ知らない台湾漫画と出会う。

「台湾漫画の窓」を通して、多彩に広がる台湾漫画の世界をぜひのぞいてみてください。

■開催会場・期間

ジュンク堂書店池袋本店
 2026年8月18日(火)-9月8日(火)

magmabooks
 2026年8月18日(火)-8月31日(月)

東京堂書店神田神保町店
 2026年8月18日(火)-9月8日(火)

 

■オリジナルブックカバー配布店舗

ジュンク堂書店池袋本店
 magmabooks
 東京堂書店神田神保町店
 ジュンク堂書店大阪本店
 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店

 

■オープニングセレモニー

日時:2026年8月18日(火)14:00~
会場:ジュンク堂書店池袋本店
※ 招待者限定

 

■主催|台湾駐日本代表処 台湾文化センター

 

ソース:台湾駐日本代表処 台湾文化センター

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